講演・催物

法政大学文学部創立百周年イベント
「文学部の過去・現在・未来-百年間のたからもの-」


日 時:2022年10月15日(土) 能楽研究所による企画は13:00~14:30頃
形 式:YouTubeライブ配信
 
<能楽研究所による企画内容>
1 能楽師井上貴覚氏インタビュー
2 謡「玉之段」(井上貴覚・大山容子)
3 大山容子氏インタビュー
4 装束着付け披露
5 舞「羽衣」井上貴覚

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   法政大学文学部創立百周年イベント「文学部の過去・現在・未来-百年間のたからもの-」

主催
  法政大学文学部






HOSEIミュージアム特別展示
危機と能楽―いかに受け止め乗り越えてきたか―

 能楽研究所ではHOSEIミュージアムと連携して特別展示「危機と能楽―いかに受け止め乗り越えてきたか―」を開催します。
 能楽はその長い歴史の中で、自然災害や戦争といった様々な危機に直面し、社会の変革期を幾度も経験してきました。そして、現在の能楽を取り巻く環境もまた危機的な状況にあります。
 本展示は、能楽が現在にいたるまで、自然災害や戦争の危機、社会の変革とどう向き合い、いかにして乗り越えてきたかを、さまざまな視点から検証していきます。


会場(1)ミュージアム・コアスペース(九段北校舎1階)
展示全体を紹介する映像を流すとともに、市ヶ谷キャンパスの周辺にある靖国神社の能舞台、東京都の有形文化財に指定されている矢来能楽堂などを含めた周辺地図を掲示。市ヶ谷キャンパスを中心に能楽の過去・現在を見渡します。
2022年9月1日(木)~2023年1月31日(火)
  *休館日:期間中の日曜・月曜・12/26~1/9・1/14
但し9/11・9/19・10/2・10/10・11/6は開室

会場(2)博物館展示室(ボアソナード・タワー14階)
能楽の危機に関わる歴史的な資料を「自然災害と能楽」「疫病と能楽」「戦争と能楽」のテーマ別に展示します。

2022年9月1日(木)~30日(金)
  *休館日:期間中の日曜・月曜
     但し9/11・9/19は開室

会場(3)スカイホール前展示スペース(ボアソナード・タワー26階)
東京の能楽堂が、関東大震災や東京大空襲を経てどのように変遷したのか、地図とパネル展示でたどります。震災や戦争を経験した能楽師の談話も同じくパネルで紹介します。
2022年9月1日(木)~10月19日(水)
*休館日:期間中の日曜・月曜
   但し9/4・9/11・9/19・10/2・10/3・10/10は開室

会場(4)外濠校舎6階サテライト(外濠校舎6階)
現代の能楽が直面したコロナ禍に焦点を当て、この未曾有の危機が能楽にどのような影響を与え、また能役者がそこにどう向き合ったかを示します。実際に舞台で用いられた感染対策用の覆面なども 展示します。
2022年9月1日(木)~10月19日(水)
*休館日:期間中の日曜・月曜
 但し9/4・9/11・9/19・10/2・10/3・10/10は開室

お問い合わせ先
  野上記念法政大学能楽研究所
  〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー23階 [ 地図 ]
  TEL : 03-3264-9815(祝日除く月~金 10:00~11:30、12:30~16:00)
  FAX : 03-3264-9607

主催
  HOSEIミュージアム /  野上記念法政大学能楽研究所


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